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Q&A
 日本語教育が必要な児童・生徒をはじめて受け入れることになった学校の先生。また、子どもを日本の学校に通わせたい保護者の方。就学や受け入れの手続きなどを紹介していきます。
1.仙台市の場合
1)小学生・中学生の就学手続き
あなたのお子さんは、次のどのケースですか?下の質問を読んで、確認して下さい。

)仙台市立の小中学校に入る場合、入学届出書の提出
仙台市立の小中学校に入りたい場合は、まず、次の手続きを行って下さい。

  1. 入学届出書を提出する
     仙台市教育委員会学校教育課(仙台市役所北庁舎3階)で、「入学届出書」を記入します。その際、できれば通訳を同伴するといいそうです。もしできない場合は、あらかじめ「入学届出書」の用紙をダウンロードして、記入して持っていくと手続きが早く済みます。
     このとき、外国人登録証の提示があれば、名前や住所の確認がスムーズになります。(なくても大丈夫です。)
     「入学届出書」を出すと、学校教育課の係の人が、その場で学校に連絡してくれます。学校を訪ねる希望の日時があれば、係の人に伝えて下さい。

    用紙をダウンロードできます

  2. 就学通知書を受け取る
     学校との連絡が済むと、その場で「就学通知書」が発行されます。(5〜10分でできます。)
  3. 学校を訪れる
     「就学通知書」を持って、決められた日時に子どもと一緒に学校を訪れて下さい。だいたいは、就学通知書をもらったその日のうちか、翌日に行くことになります。
    仙台市教育委員会学校教育課より
     どの学校に通学(就学)するかは、基本的に外国人登録時の現住所に基づいて決められることになっていますが、もし、引っ越しをして学区が変っても、適応の問題などを考慮して、転校しないでそのまま元の学校に通学できる場合もありますので、ご相談下さい。

3)仙台市内の小中学校リスト(平成10年5月1日現在、資料提供:仙台市教育委員会)

(1)仙台市立の小中学校
(2)仙台市内の私立小中学校
小学校
学校名
児童数
所在地
電話番号
聖ウルスラ学院小学校
256

若林区木ノ下1丁目25-25

257-0338

聖ドミニコ学院小学校
158

青葉区角五郎2丁目2-14

222-6337

仙台白百合学園小学校
430

泉区紫山1丁目2-1

777-3777

中学校
学校名
生徒数
所在地
電話番号

 聖ウルスラ学院中学校

140

若林区一本杉町1-2

286-3557

 聖ドミニコ学院中学校

-

青葉区角五郎2丁目2-14

222-6337

 仙台白百合学園中学校

445

泉区紫山1丁目2-1

777-5777

 東北学院中学校

552

青葉区一番町1丁目9-1

227-1221

 常磐木学園中学校

-

青葉区小田原4丁目3-29

263-1751

 尚絅女学院中学校

108

青葉区広瀬町9-1

264-5881

 宮城学院中学校

578

青葉区桜ケ丘9丁目1-1

279-1331

尚、宮城県の私立学校リストは、県政情報センター(宮城県庁地下1階・電話022-211-2263)ならびに各地方県事務所で閲覧することができます。(希望者は購入することもできます。)
)仙台市の指導協力者派遣について
〜日常会話や勉強に必要な日本語がまだできない子どもを支援する〜 

 仙台市教育局 国際理解教育班では、日本語が全くできなかったり、また、できてもカタコト程度の児童・生徒を対象に、子どもの母語のできる指導協力者を学校へ派遣しています。

(1)指導協力者が派遣されるまで

  1. 学校を通じて、指導協力者の派遣を依頼する
    子どもにとって、どのような支援が必要か、学校と保護者、また子ども自身も交えて、よく話し合うことが大切です。
              ↓
  2. 指導協力者の派遣が検討される
    国際理解班では、指導協力者を派遣する際の目安を次のように考えています。
    子どもの日本語レベルを下記の4段階に分け、この中で、レベル3〜4に該当する場合
    1. 全く不自由がない
    2. 日常生活に支障がない
    3. カタコト程度の日本語しか話せない
    4. 全く日本語ができない
        ↓
  3. ボランティア登録者に連絡
    指導協力者の派遣が必要と判断された場合、国際理解班では、待機しているボランティア登録者と連絡をとり、学校へ出向いて子どもの支援にあたるように依頼をします。
             ↓
  4. 指導協力者が学校に派遣される
    日本語のレベルや必要に応じて、週に2〜3回の学習、生活支援を行います。

(2)ボランティア登録者とは?
 国際理解班では、それぞれの地域の言語に通じた日本人、または母語話者のボランティアを募り、登録しています。現在、登録者数は十分とみていますが、対応が難しい言語も中にはあるということです。例えば、中国語の登録者は比較的多いものの、ウズベキスタンやタイなどの言語は少ないようです。

ボランティア募集要項をダウンロードできます

 ただし、現在、ボランティアの公募はしていないそうです。参考まで、以前、公募が行われた際の募集要項です。

)高校生の就学手続き
作成中です。
2.仙台市以外の場合
作成中です。