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これまでの活動と議事内容について

宮城教育大学では、大学公開講座の一環として、現職の教員に向けて「宮城教育大学現職教育講座」を開催している。近年地域の学校で、外国人児童生徒に対する指導が問題となっていることから、1999年度からこの「現職教育講座」の中に「日本語教育の必要な外国人児童生徒の指導について」というテーマを立てて、話し合いの場を設けることにした。会場は宮城教育大学教育留学生交流室で、外国人児童生徒に関心をもつ現職の小中高等学校教師、大学の教員のほか、ボランティアの日本語教師、大学院学生、学部学生,外国人留学生などが集まり、現実の学校で起こっている問題点や悩み、そしてそれへの解決策を出し合う形で、有意義なディスカッションが行われた。テーマは以下の表に示すとおりである。


1999年
回数 (開催日)

テーマ

講演者

 第1回(5月15日)

日本語教育の必要な外国人児童生徒の指導について

 

 第2回(6月19日)

初期指導と適応指導について

 第3回(7月17日)

日本語と母語の間で−親の立場から−

 第4回(10月16日)

中国帰国児童生徒の日本語指導と教科指導

 第5回(11月20日)

教科指導と学習者支援の方法について


2000年

回数 (開催日)

テーマ

講演者

 第1回(6月17日)

日本語教育の必要な外国人児童生徒の指導について

 

 第2回(7月15日)

外国人児童生徒のための日本語教材の研究

 第3回(10月21日)

少人数の外国人児童生徒を受け入れたときの問題点
(その1)

 第4回(11月18日)

少人数の外国人児童生徒を受け入れたときの問題点
(その2)


2001年

回数 (開催日)

テーマ

講演者

 第1回(6月16日)

日本語指導と教科指導をどのように統合するか

東京学芸大学国際教育センター
斉藤ひろみ先生

 第2回(7月7日)

日本語教育の必要な児童・生徒の教育を考える

渋谷区立神南小学校
矢崎満夫先生

 第3回(10月20日)

外国人児童生徒のための学習支援教材の研究


2002年

回数 (開催日)

テーマ

講演者

 第1回(5月11日)

外国人児童生徒のためのカリキュラム開発について

 第2回(6月22日)

1.学校文書の翻訳について
2.簡単な教科書の教材づくり
3.外国人児童生徒の呼び名について

 第3回(8月31日) 1.センター校について
2.外国人児童に使えそうな日本語教育の教室活動と教材紹介
3.文部科学省のJSLカリキュラムについて
4.学校文書の翻訳について(継続)
 

 第4回(11月23日)

1.中国帰国生徒の指導について
2.書くことの指導について
3.初期指導について

中国帰国者定着促進センター
池上摩希子先生

2003年

回数 (開催日)

テーマ

講演者

 第1回(6月14日)

児童生徒のための日本語教材の使い方と教え方

波田野ファミリースクール
大蔵守久先生